今日の給食

紫波町の学校給食では、地元農産物の利用促進に取り組んでいます。給食で使われる「米」は全て町内産です。

児童、生徒は希望献立や生産者との試食会などで農畜産物への関心を高め、食の大切さを学んでいます。

2018年4月

さつま芋のみそ汁 (2018年04月24日)

今日の献立

 麦ごはん
 牛乳
 さつま芋のみそ汁
 赤魚のゆずみそ焼き
 筑前煮
 オレンジ

紫波町産食材

 米
 

ひとくちメモ

 今日は、たけのこが入った筑前煮です。たけのこは、芽を出してから10日間が食べられる期間でそれを過ぎると竹になってしまうため「旬」という漢字に竹かんむりをつけて「筍」という漢字ができました。日本には医食同源という言葉があります。これは日常の食生活に気を配ることが病気の予防につながるということです。日々の食事から健康な体を作りましょう。