もち小麦「もち姫」の収穫作業(2017年07月13日)

7/8 片寄の畠山芳男さんの田んぼで栽培されていた、もち小麦「もち姫」の収穫作業が行われました。

「もち姫」は食品加工に向き、岩手県が栽培適地であるため今年度は試験的に町で7ha栽培されました。

去年まで栽培していたナンブコムギに比べ、もち姫は約3倍の収量があるとのこと。高品質安定生産に向け期待されます。

 
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【蛇香草(じゃこうそう)】

草丈が10㎝ほどにしかならず、ハーブのような香りがする蛇香草。草刈りの手間を無くするため、畦畔部分に植えているとのこと。とてもかわいいお花です。

 

 

 

【畦畔全面に蛇香草!遠くから眺めるとピンクのお花がとても綺麗でした】

 

「スパークリング」紫波物語シリーズ「限定ワイン」発売発表会(2017年07月06日)

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「スパークリング」紫波物語シリーズ「限定ワイン」
発売発表会

 

平成29年7月6日(木)紫波フルーツパークで「スパークリング」紫波物語シリーズ「限定ワイン」発売発表会が行われました。

 

  

 

★ 商 品 ★

 *マスカットベリーA紫波スパークリングロゼ2015
   限定 2035本

   瓶内二次発酵(シャンパン製法)のスパークリングワインは、ガス注入製法とは違い、きめ細かい泡が持続する本格的なワインです。
   スッキリとした酸味と華やかなベリー系な果実の香が特徴で夏にピッタリです。

 *紫波物語ソーヴィニヨンブラン2016
   限定 371本

   自社農園のソーヴィニヨンブランを初収穫・初仕込したメモリアルワインです。柑橘類やハーブの香があり、フレッシュでスッキリとした味わいの無濾過生詰め             辛口白ワインです。

 *紫波物語ケルナー2016
   限定 634本

   紫波町産ケルナーを醸造。グレープフルーツの香があり、コクと長い余韻の感じられる無濾過生詰め辛口白ワインです。

 *紫波物語シャルドネ2016
   限定 511本

   紫波町産シャルドネを醸造。シャルドネは樽熟成させることが多いのですが、本商品はあえて樽を使わず、品種本来の香を楽しめます。メロンに似た香もあり、コクと長い余韻の感じられる無濾過生詰め辛口白ワインです。

★限定商品となっておりますので、お早めに紫波フルーツパークに足をお運びください♪

 
 

紫波第三中学校 もち米を使った調理実習(2017年07月05日)

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 紫波第三中学校2年生が7月5日(水)45名が、もち米を使った調理実習を行いました。

*調理実習のメニュ- (もち米を使った料理)

    ・もち米のライスボール  
     ・ズッキーニのピザ  
     ・丸ごと玉ねぎスープ

 
 講師は地元の生産者の皆さんです。 
*講師の先生
  (地元志和地区にお住まいの方)
   鷹觜さん(食育パートナー) 
   照井さん
   沢田さん
   阿部さん(食育パートナー)

 今回の材料は、講師の鷹觜さんが育てた新玉ねぎや、地元の方が育てたズッキーニを提供して頂きました。
 生徒達は、スープとピザを作る班と、もち米のライスボールを作る班に分かれ調理しました。
 玉ねぎをみじん切りにする際に、涙を流しながら切る子もいました。
 男の子達だけの班がありましたが、手際の良さに講師の方々もびっくりしていました。
 けが人が出ることなく、楽しく調理をすることができました。
 調理をした後は、体育館で、試食をしました。 

*感想*
 ・自分で作ったのでおいしい。
 ・新玉ねぎがとてもおいしい。
 ・言葉のできないほどおいしい。
 ・デリシャスです。
 


 ※紫波第三中学校では、米の生産から消費までの一連の過程を学習しています。田んぼでの米づくり体験だけではなく、収穫したもち米を修学旅行先で販売したり、合格もち作りをしたり、いろいろな体験を通じて学んでいます。今回の調理したメニューは、修学旅行の際に、PRしてくるそうです。

 
 

チキンカレー(2017年04月14日)

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今日の献立

 麦ごはん
 牛乳
 チキンカレー
 スコッチエッグ
 海藻サラダ

紫波町産食材

 米

ひとくちメモ

 給食当番は、「白衣・帽子や三角巾」を身につけることになっています。これは給食にほこりや髪の毛が入らないようにするためなので、ボタンをしっかりととめて着ます。また、つめを切ること、石けんで洗った手で床をさわったり、靴のひもを結び直したりすることがないように気をつけます。当番はみんなが気持ちよく食べられるように心がけましょう。

 

 
 

<食育の日>(2016年12月16日)

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今日の献立

 麦ごはん
 牛乳
 冬至かぼちゃカレー
 オムレツ
 ゆず風味の大根サラダ

紫波町産食材

 米
 豚肉
 たまねぎ
 かぼちゃ
 切干大根

ひとくちメモ

 今日は12月の食育の日です。21日の冬至にちなんで、かぼちゃと柚子を使った給食です。冬至は1年で1番昼の短い日です。この日を境に、昼が長くなっていきます。この日にかぼちゃを食べて柚子湯に入ると病気になりにくいといわれています。紫波町産のかぼちゃを入れたカレーと柚子風味のサラダを食べて健康に冬を過ごしましょう。

 
 

紫波第一中学校2年じゃがいもの収穫体験(2016年08月25日)

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 8月25日(木)に紫波第一中学校2年生218名が、じゃがいもの収穫を体験しました。
 今回収穫したじゃがいもは、5月31日(火)に(有)髙橋農産の髙橋信さんの協力のもと『男爵』と北海道の品種『とうや』を植付したものです。
 7月には花が咲き、今回収穫の日を迎えることができました。

 スコップを使い 「いっせいのーで!」と声をかけながら力いっぱい掘ると、大きく育ったじゃがいもが出てきて、生徒は『すごーい!』と声をあげました。
 必死に手で掘る生徒もいて、楽しみながら作業していました。 

 髙橋さんは「例年に比べ小ぶりですが、収穫することができてよかったです。これから、進路を考えていくと思いますが、農業も進路の一つとして考えてほしいです。」と話していました。

 お土産として、掘ったばかりのじゃがいもをもらいました。生徒は、大きいものを選び嬉しそうに持ち帰りました。

 農業体験を通し、地元農産物の良さを知り、食の大切さの意識と食への興味と関心を高めてほしいと感じました。

 
 

産直情報(2016年08月24日)

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 花北青雲高校の生徒がインターンシップで町内の産直を取材した記事を掲載します。

産直あぐり志和

「オクラの花」

 オクラの粘りがあり、野菜らしい濃密な甘さです。

 酢を入れて煮て、甘酢や三杯酢で食べるのが美味しいようです。

「マーボーなす」

 くせがない。柔らかく、アク抜きが不要です。

 マーボーナスやカレーなどの濃い味つけの料理との相性が良いです。

 ★美味しそうなお惣菜、お米、珍しい野菜などたくさんの種類を扱っていました。

産直センターあかさわ

「スタークリムソン」

 なめらかで、きめ細かい舌ざわりの、とても甘い紫色の洋梨です。

 ソルビトール、アスパラギン酸、プロテアーゼが多く含まれていて、ポリフェノール類も含まれているので、疲労回復やのどの炎症に効果があります。

 ★種類が豊富でたくさんの人でにぎわっていました。

ルート396長岡

「プチぷよ」

 酸味がつよくなく、フルーツのように甘いトマトです。

 つやが良く、触るとマシュマロのようにぷよぷよしていて、皮の存在が気になりません。

「ルバーブ」

 腸の働きを良くする効果があるハーブです。

 皮をむいてサラダとして食べられますが、ジャムとして食べると、酸味と甘味が増してより美味しく食べられます。

「恋空」

 暑い夏の時期にぴったりな甘酸っぱい味を楽しめるりんごです。

 サイズは少し小ぶりで食べやすく、あまり硬くないのが特徴です。

 ★ぶどうやりんごなどのフルーツのジュースがたくさんありました。

○ 取材を終えての感想

藤井 菜緒 

 今回取材をしてみて、普段見ることのできない変わった野菜を見ることができて、
とても楽しかったです。改めて紫波町の良さと特徴を発見することができました。

田中館 希帆

 地元の美味しそうな野菜や果物がいっぱいあって見ていてとてもお腹がすきました。
また行きたいと思いました。

 

 

 

 
 

紫波第三中学校2年生  もち米を使った調理実習(2016年08月04日)

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  紫波第三中学校2年生51名が、
平成28年7月1日(金) もち米を
使った調理実習を行い、4品のも
ち米料理を作りました。

*調理実習のメニュ- 
  (もち米を使った料理・デザート)

    ・おこわ   
     ・ピザもち   
     ・もち米シュウマイ   
     ・チョコもち

  紫波第三中学校では、米の生産
から消費までの一連の過程を学習
しています。
 田んぼでの米づくり体験だけでは
なく、収穫したもち米を修学旅行先
で販売したり、もち作りをしたり、い
ろいろな体験を通じて学んでいます。
 この調理実習は、修学旅行で販売
する際に、調理例も含めたPRがで
きるようにと今回初めて取り組みま
した。

 講師は地元の生産者の皆さんで
す。先生方から詳しく教えていただ
きました。
 
*講師の先生
  (地元志和地区にお住まいの方)
   鷹觜さん(食育パートナー) 
   照井さん
   沢田さん
   阿部さん(食育パートナー)

  もち米の調理は前日、お米を水
に浸す下準備作業から始まりま
す。
 そして、迎えた調理実習当日は、
グループごとに1品ずつ作りまし
た。


 <おこわ>
    おこわは、炊く時の水加減に
        注意が必要です。
       大・小のガス釜や炊飯器で炊
       くため、水加減を確認しながら
       炊きました。

 <ピザもち>
    フライパンで生地を伸ばし、片
       面を焼いた後、ひっくり返す作
       業がとても難しそうでした。
    もちもちしたピザ生地がとても
       おいしくできました。
    ピザもちの焼き加減はお好み
       ですが、表面をカリッと焼くと
       とてもおいしくなるそうです。

 <もち米シュウマイ>
    肉団子にもち米をまぶして蒸
       かすと、もち米がふんわりして、
       シュウマイの皮の代わりになり
       ます。

 修学旅行でのお米の販売は、一層
心を込めた販売ができるのではない
かと思います。お客様との交流が楽
しみですね。

  

 

 

 
 

紫波第三中学校2年生 田植え体験(2016年05月24日)

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紫波第三中学校2年生51名が、5月20日(金)米作り体験の田植え作業を行いました。この米作り体験は、地元の新里哲之さんのご協力のもと、8回目となります。

 27aの水田に7aはうるち米の「ひとめぼれ」、20aはもち米の「ひめのもち」を植えました。
 希望者数名は、田植え機に乗せてもらい、田植えをしました。手作業では、小学校の時から経験していた生徒が多く、丁寧に素早く作業をしていました。田植えの大変さや、米の大切さを改めて実感できたと思います。

 今後の予定は、新里さんの指導により田んぼの草取り、刈り取りをして、さらに修学旅行先では、お米の販売をします。また、もち米は、五角(合格)もちを作る予定です。自分達が作るお米がどんな風に出来ていくか、楽しみです。

 

 
 

紫波第二中学校 豆腐作り(2016年02月26日)

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 紫波町立紫波第二中学校1年生39名が、平成28年2月26日(金)に同校の調理室で豆腐作り体験学習をしました。
 
 □講師□ 細川 玲子氏 

 大豆(ユキホマレ)5kgは、播種から収穫までお世話になった、農事組合法人ゆいっこの里犬草(代表理事組合長 阿部幸良氏)から提供されました。
 豆腐作りは、あらかじめ水に浸しておいた大豆をミキサーにかけ、鍋に入れて焦げ付かないようにかき混ぜます。生徒達は交代しながら慎重にかき混ぜていましたが、吹きこぼれてしまうアクシデントもあり、びっくりしている生徒もいました。
 こし袋に呉汁を入れ、豆乳とおからに分ける作業では、ボールにまな板を置き、こし袋を押し付けて丁寧に絞り、とても白いおからができました。
 豆乳は、豆の青臭さがあり「美味しくない」と話していましたが、豆乳にゆばができると、「すごく甘い」「初めて食べた」と感動していました。豆乳ににがりを入れると、とてもつやのある美味しそうな豆腐が完成しました。班によって硬い豆腐や、柔らかい豆腐があって、ケーキの様な仕上がりでした。
 おからを使って、サラダとおから入りパンケーキを作りました。絞り具合によって、みずみずしいおからや、ポロポロしたおからがあり、とても美味しかったです。

☆★ 感想 ★☆

1組学級委員長 冬部 まみさん
 「にがりをいれて固まるか心配だったけど、うまく固まってよかった。市販の豆腐より、美味しい豆腐ができた。」 

2組学級委員長 小川 藍伎くん
 「豆を植えるときに間隔だったり、深さだったり考えながら植えた大豆で、豆腐作りをして良い体験ができた。初めてやる作業だけど、みんなで協力してできたからよかったです。」

 細川さんは最後に「美味しかったでしょ?今日の豆腐が、本当の味です。市販の豆腐は、添加物や、色々な人の手が加えられて作られている。本当の味を忘れないでほしいです。」 と話しました。   

 
 
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